「お問い合わせページだけAdSense広告を消したい」「自動広告を除外したのに記事下の広告が残る」。このような場合は、広告がどこから設置されているかを分けて確認すると、作業の順番が見えてきます。
特定ページのAdSense広告を止める基本は、自動広告のページ除外と、WordPress側で設置した広告の停止を両方確認することです。自動広告だけを止めても、本文・ウィジェット・テーマなどから出している広告が残ることがあります。
僕も以前、別の運営ブログでページ単位のポリシー通知を受け、広告の設置場所を確認した経験があります。この記事では当時の備忘録を見直し、2026年9月25日に確認したGoogle公式ヘルプと、現在のWordPress管理画面を基に手順を整理しました。広告を消したい理由に応じて、必要な箇所から進めてください。
まず確認:止めたい広告と設定場所を対応させる
広告の見た目だけで、自動広告か手動広告かを確実に判断するのは難しい場合があります。同じ記事の途中でも、Googleが自動挿入している場合と、テーマが指定位置に広告コードを出している場合があるためです。以前どこへコードを貼ったかを確認するところから始めましょう。
| 広告の設置方法 | 最初に確認する場所 | 特定ページで止める考え方 |
|---|---|---|
| AdSenseの自動広告 | AdSenseの広告設定 | 対象URLをページ除外へ登録する |
| テーマの広告機能 | 記事の編集画面・テーマ設定 | 記事単位の非表示設定と対象範囲を確認する |
| ウィジェット・広告管理プラグイン | 配置したウィジェットや広告枠の設定 | 対象記事を出力条件から外す |
| 本文へ直接貼った広告 | 対象記事のHTML・カスタムHTMLブロック | その記事にある広告コードを取り除く |
| PHPテンプレートに直接設置 | 該当する子テーマのテンプレート | 対象ページでは広告コードを出力しない条件にする |
一つのサイトで複数の方法を併用していることもあります。例えば「自動広告+サイドバーの手動広告+記事下のテーマ広告」なら、確認する設定場所は三つです。広告を一つ消せた段階で終わらず、そのページ全体を見直します。
作業メモには、対象ページのURL、消したい広告の位置、設置元、変更前の設定、変更日時を残しておきます。後で広告が再び出たときも、テーマ変更やプラグイン更新の前後を追いやすくなります。コードを編集する場合は、先にWordPressのバックアップと復元方法を確認してください。
AdSenseの自動広告を特定ページだけ停止する手順
自動広告はAdSense側のページ除外から設定できます。以下はGoogle公式ヘルプで案内されている流れです。複数サイトを管理している場合は、最初に対象ドメインが正しいかを確認します。
- AdSenseへログインし、左側の「広告」を開きます。
- サイト一覧から対象サイトを見つけ、編集アイコンを選びます。
- 「ページ除外」の「管理」を開き、必要に応じて除外設定の追加へ進みます。
- 広告を止めたいページ、またはセクションのURLを入力します。
- 「このページのみ」か「このセクションのすべてのページ」を選びます。
- 追加後、広告設定へ戻って「サイトに適用」まで実行します。
対象が一記事なら「このページのみ」、同じURLの接頭辞を持つ範囲ならセクション単位です。Googleは、設定の反映に1時間ほどかかることがあると案内しています。出典:特定のページを自動広告の表示対象から除外する。
一記事だけ止めたいときは対象を広げすぎない
例えば、説明用のURLがhttps://www.example.com/contact/で、お問い合わせページだけ広告を止めたいなら、そのURLを対象にします。確認用に開いていたトップページや、記事一覧のURLをコピーしないようにしてください。
一方、/members/以下をまとめて扱う場合は、実際の公開URLがその配下にそろっているか確認します。WordPressのカテゴリーが「会員向け」でも、記事URLがすべて/1234.htmlの形式なら、カテゴリー名だけでは同じURL階層になりません。分類名とURLの構造は別物です。
設定する前に「止めるページ」と「広告を残すページ」を一つずつ決めておくと、除外範囲の間違いを見つけやすくなります。問い合わせページを除外した後、通常の記事も開いて、意図せずサイト全体を対象にしていないか確認しましょう。
プレビューURLや計測用URLをそのまま登録しない
Googleのページ除外では、クエリパラメータやフラグメントを含むURLはサポートされていません。?preview=trueが付いたWordPressのプレビューURL、?utm_source=mail付きの案内リンク、#section付きの見出しリンクを、そのまま入力しないようにします。
通常公開しているページをブラウザで開き、転送後のURLを確認してから作業します。サイトが独自のパラメータで内容を切り替える設計なら、パラメータごとの除外ができると決めつけず、WordPress側の広告出力条件も検討してください。
「ページ除外」「エリア除外」「広告形式の停止」の違い
自動広告には、ページ全体を対象から外す設定以外にも、配置や形式を調整する設定があります。目的が違うため、使い分けましょう。
| やりたいこと | 確認する設定 |
|---|---|
| このURLでは自動広告を出したくない | ページ除外 |
| ページ内の特定の場所への挿入を避けたい | 広告設定プレビューのエリア除外 |
| 画面に固定される広告など、特定形式を止めたい | 該当する自動広告フォーマット |
| サイト全体で自動広告を止めたい | 自動広告そのもののオン・オフ |
例えば「記事は収益化したいが、フォームの近くへの挿入を避けたい」と「フォームのあるページでは一切広告を出したくない」では、選ぶ設定が異なります。前者でも手動広告が同じ場所にあるなら、その設置元での対応が必要です。
現在の自動広告設定には、アンカー広告・全画面広告・サイドレール広告などの形式別設定があります。広告の位置が似ていても同じ形式とは限らないので、名称とプレビューを確認してから変更してください。出典:自動広告設定。
広告を減らす目的が読みやすさの改善なら、全部を止める前に「どの画面で何が邪魔になっているか」を記録すると判断しやすくなります。ただし、ページから広告配信自体をなくす必要がある場合は、配置の移動だけで完了とはしません。
WordPressのテーマから広告を停止する
テーマに記事単位の広告非表示機能がある場合は、その機能が最初の確認先です。対象記事を編集し、広告に関する設定欄を探します。「広告を表示しない」といった項目があっても、すべての設置元へ一律に効くとは限りません。
AFFINGER7で確認できる項目
今回確認したDOWELLのAFFINGER7の投稿編集画面には、「非表示設定関連」に「自動広告を表示しない」と「設定内の広告を表示しない」が別々にあります。これは実際の管理画面で確認した項目名です。テーマの種類やバージョンが違う場合は、利用中のマニュアルも確認してください。
- 広告を止めたい記事の編集画面を開きます。
- 広告の非表示設定を確認し、止めたい設置方法に対応する項目を選びます。
- 記事を更新して設定を保存します。
- ログアウト状態の公開ページで、本文・記事下・サイドバーなどを確認します。
ここで大切なのは、テーマの設定欄が存在することと、自分の広告すべてがその設定で制御されることを分ける点です。本文へ直接貼ったコードや、別のプラグインから挿入したコードがあれば、そちらも調べます。この記事ではDOWELLの広告配信設定自体を変更して動作試験したわけではありません。
広告を止めたい対象が固定ページなら、固定ページ側にも同じ設定があるか確認します。投稿で設定できたからといって、お問い合わせページやトップページにも自動的に同じ条件が適用されるとは限りません。
スマホ用とパソコン用の広告枠を確認する
テーマによっては、パソコン向けとスマホ向けで別々の広告枠があります。パソコンのサイドバー広告を止めても、スマホの記事下広告が残ることがあります。管理画面の枠名だけで判断せず、実際に表示される場所と対応させてください。
広告がなくなった後の余白も見ておきます。広告コードの出力は止まっていても、周囲の見出しや余白を持つ枠だけが残る場合があります。その場合は、広告本体と外側のレイアウトを分けて調整します。関係のない本文や登録ボタンまで非表示にしないように注意しましょう。
ウィジェット・プラグイン・本文に入れた手動広告を止める
自動広告のページ除外後も広告が残るなら、WordPress側の挿入元を確認します。サイドバーにあるから必ずウィジェット、記事の途中だから必ず自動広告、という判断は避けてください。
ウィジェットに貼った広告
利用中のテーマでウィジェット画面が使われている場合は、「外観」から該当するウィジェットを開きます。カスタムHTMLや広告用ウィジェットの中にAdSenseコードを貼っていないか確認してください。ブロックテーマでは、サイトエディター側のテンプレートやパーツで管理している場合もあります。
そのウィジェットを削除すれば、表示先全体から広告が消える可能性があります。一記事だけ止めたいときは、すでに利用しているテーマやプラグインに表示条件の設定があるか確認し、対象記事だけを除外します。
表示条件を追加したら、「この条件で表示する」のか「この条件では表示しない」のかを確認します。対象記事を選んだだけで、意図と逆にその記事だけへ広告を出す設定になってしまう場合があります。保存後は対象記事と対象外の記事を比較しましょう。
広告管理プラグインから挿入した広告
広告管理プラグインを使っている場合は、記事冒頭、見出し前、段落後、記事末尾など、各広告枠の挿入条件を調べます。除外するURLや投稿IDを指定できる場合もありますが、入力形式はプラグインごとに異なります。
複数の広告枠がある場合、一つの枠で除外しても残りの枠には反映されないことがあります。まず設定済みの枠を一覧にし、対象ページで有効になっているものを順番に確認すると、見落としを防ぎやすくなります。
広告を止めるためだけに、よく分からないプラグインを追加する必要はありません。既存の仕組みで制御できるなら、その設定を利用する方が管理箇所を増やさずに済みます。追加が必要な場合は、更新状況、対応環境、提供元、使う機能を確認してから検証してください。
本文の広告コードやショートコード
対象記事のコード編集画面やカスタムHTMLブロックに、広告コードを直接貼っている場合もあります。その記事だけから広告部分を取り除き、保存後に表示を確認します。本文中のショートコードが広告を呼び出している場合は、そのショートコードの設置元も確認してください。
共通パーツの中身を削除すると、そのパーツを使う別の記事まで変わることがあります。同期されたパターン、共通の広告枠、テーマの一括挿入機能などは、変更が届く範囲を先に確かめましょう。
見出しや本文の途中にコードが混在している場合は、削除前の原稿を保存しておくと戻しやすくなります。広告用の部分が分からないまま周辺のHTMLまで削ると、段落やレイアウトが崩れる原因になります。判別できないときは、該当箇所を制作者に確認する方が確実です。
PHPで条件分岐する場合:投稿と固定ページを区別する
ここからは、すでにPHPテンプレートへ広告コードを設置している方向けの補足です。テーマの設定で対応できる場合は、無理にPHPを編集しないでください。親テーマを直接書き換えると更新で変更が失われることがあるため、子テーマや適切な実装場所を確認します。
WordPressの条件分岐では、通常の投稿と固定ページを区別します。is_single()は固定ページの判定には使いません。固定ページを対象にするときはis_page()を使います。出典:WordPress公式のis_single()、is_page()。
以下は、投稿IDが123・456、固定ページIDが789の場合に、その広告枠を出力しない条件の例です。番号は説明用であり、自分の対象IDへ置き換えます。これは広告コードをすでに出力しているPHPテンプレート内で使う考え方で、記事本文へ貼るものではありません。
<?php if ( ! is_single( array( 123, 456 ) ) && ! is_page( 789 ) ) : ?>
<!-- この位置に設置済みの広告コード -->
<?php endif; ?>
この例では、指定した投稿でも固定ページでもないときだけ、囲んだ部分が出力されます。ほかの場所の広告や、別のプラグインが挿入する広告までは制御しません。カスタム投稿タイプや独自テンプレートを使っている場合も、判定条件が目的に合うかを別途確認してください。
記事IDは編集画面のURLで確認できる
記事の編集画面のURLがpost.php?post=123&action=editなら、post=の後ろの123が対象IDです。公開URLの数字と必ず同じとは限らないため、編集画面側で確認すると迷いにくくなります。
変更前にファイルを保存し、検証環境で構文エラーがないか確認します。公開サイトでいきなり書き換え、画面が真っ白になってから復元方法を探す流れは避けましょう。テーマファイルに詳しくない場合は、設定画面で使える方法か、制作者への依頼を選んでください。
旧記事のWidget Logicの例について
以前の記事では、Widget Logicへ条件式を入れる方法を紹介していました。現在の記事では、特定のプラグインを新規導入することを前提にしません。すでに使っている場合も、現在の提供状況と利用環境での対応を確認してから変更してください。
特に「記事IDをカンマで並べればよい」という説明だけでは不十分です。条件式を受け取る機能なのか、ID一覧を受け取る機能なのかで入力が異なります。PHPの式を扱う設定欄では、不明なコードを貼らず、投稿・固定ページの違いと条件の意味を理解したうえで使います。
広告が消えないときは、この順番で切り分ける
何度も同じボタンを押したり、複数のプラグインを一度に止めたりすると、どの変更が効いたか分からなくなります。次の順で、対象と設置元を一つずつ確認しましょう。
- 対象サイト・URL:別サイトを編集していないか、公開URLを指定したか確認する。
- 保存:AdSense側の適用とWordPress側の記事更新が済んでいるか確認する。
- 反映時間:変更直後なら、公式案内の反映時間を踏まえて時間を置く。
- 設置元:自動広告以外のコードが、本文・テーマ・ウィジェットに残っていないか調べる。
- キャッシュ:WordPress側を変更した場合は、ページキャッシュやCDNに古いHTMLが残っていないか確認する。
- 表示条件:ログイン状態や端末別設定によって結果が違わないか確認する。
キャッシュを消す場合は、利用しているサービスの手順に従い、可能なら対象ページから確認します。自動広告の設定反映を待つ話と、WordPressが古いページを返している話は別なので、キャッシュ削除だけで必ず直るとは考えないでください。
「表示されなかった一回」だけで完了にしない
広告は、アクセスするたびに必ず同じ内容・同じ場所へ表示されるとは限りません。広告ブロック拡張機能が有効だったり、ログインした管理者に広告を出さない設定だったりすると、一般の読者とは違う表示になります。
確認では、通常の読者に近いログアウト状態を使い、広告ブロックの影響を受けていないことを確かめます。ページを何度も更新して広告を出そうとする必要はありません。必要な回数の確認で、設定内容と実際の表示を対応させます。自分の広告をクリックして確認しないでください。
コードの出力確認ができる方は、対象ページのHTMLも参考にしてください。ただし共通スクリプトがあるかどうかだけで、すべての広告配信状態を断定することはできません。自動広告の除外設定、手動枠の出力条件、実際の画面を合わせて判断します。
ポリシー通知がきっかけなら、問題の確認を先に行う
広告を減らして読みやすくしたい場合と、AdSenseからポリシーに関する通知が届いた場合は、作業の目的が異なります。通知を受けた場合は、メールの文面だけで判断せず、AdSenseへログインしてポリシーセンターで対象と問題の内容を確認します。
広告を見えなくすることと、指摘された問題を解消することは同じではありません。ページ単位なのかサイト単位なのか、何を修正する必要があるのかを確認し、コンテンツの修正や広告コードの撤去など、案内に合う対応を選びます。
Googleは、広告コードをすべて削除する選択肢や、問題を修正した後の審査手順を案内しています。また、ポリシーセンターから表示が消えても、問題の記録はGoogleのシステムに残ると説明しています。出典:広告配信に影響を与えるポリシー違反を解決する。
そのため、「自動広告の除外に入れれば、アカウント全体も問題ない」とは言えません。CSSで見た目だけ隠した状態を、広告コードを撤去した状態と同一視することも避けてください。必要な対応範囲が判断できない場合は、ポリシーセンターの詳細と公式ヘルプへ戻って確認します。
不正クリックへの対策が目的なら、ページ単位の停止とは別の確認が必要です。関連するAdSense Invalid Click Protectorと無効なトラフィック対策の記事も参考にし、プラグインを入れればすべて防げると考えないようにしましょう。
停止後の確認と、再開するときの管理
設定を変更したら、対象ページの公開URLを開き、上から下まで確認します。フォームの入力や送信、記事内リンク、スマホのメニューなど、広告以外の重要な操作が影響を受けていないかも見ておきます。
- 対象ページの自動広告除外を保存したか。
- 対象ページの手動広告枠を確認したか。
- パソコンとスマホの両方で確認したか。
- 広告を残すページを誤って除外していないか。
- 変更日時・変更箇所・戻し方を記録したか。
広告を停止したページからの収益は減る可能性がありますが、問い合わせや登録を重視するページでは、読者が目的の操作を完了しやすいかも評価します。「広告が減ったから必ず登録率が上がる」とは断定せず、変更前後の期間や流入元をそろえて比較してください。
問い合わせやメルマガ登録を成果として確認するなら、GA4のキーイベント設定と成果経路の調べ方が参考になります。広告停止以外にも本文やフォームを同時に変更していた場合は、数字の変化を広告だけの効果として扱わないことが大切です。
再開する場合は、停止時の記録を使い、AdSense側の除外とWordPress側の出力条件をそれぞれ見直します。片方だけ戻しても広告が出ないことがあります。ポリシー通知に対応したページは、問題への対応と必要な審査を確認したうえで進めてください。
特定ページの広告停止で迷ったときのQ&A
ページ除外をすれば、手動広告も消えますか?
手動で設置した広告も止まると考えず、その広告を出しているWordPress側の設定を確認してください。自動広告の除外と、本文・ウィジェット・テーマからの広告出力は、別々に点検するのが基本です。
記事を非公開にする必要はありますか?
記事を読める状態で残し、広告だけ止めたいなら、公開状態を変更する必要はありません。非公開化すると通常の読者が記事を読めなくなるため、今回の広告停止とは目的が違います。教材ページなどでは、読者への提供方法も含めて判断してください。
すべての広告枠を消すと、別の記事にも影響しますか?
共通の広告枠自体を削除した場合は、その枠を使う別の記事にも影響し得ます。一記事だけ止めるなら、対象ページの除外条件を使うか、その記事に直接入れたコードだけを取り除きます。変更前に共有範囲を確認してください。
広告を止めた後も、空白だけ残る場合は?
広告を囲むウィジェットやブロック、テーマの余白設定が残っている可能性があります。まず広告配信を止める設定を確認し、その後に外側のレイアウトを調整します。原因が不明なまま広範囲のCSSを追加すると、別ページの表示まで崩すことがあります。
設置元を整理すると、特定ページだけの停止も管理しやすい
特定ページのAdSense広告を止めるときは、「自動広告の除外」「WordPress側の手動広告」「停止後の表示確認」の順に進めると整理できます。一つの設定で全部を制御できると思い込まず、広告が出ている場所と設定元を対応させてください。
まずは対象URLと広告の設置場所をメモし、必要な設定だけを変更しましょう。通常の記事を残したまま、お問い合わせや案内ページの広告を止める運用も、変更履歴があれば見直しやすくなります。ポリシー通知がある場合は、その内容に沿った対応まで含めて完了を判断してください。
