Googleアルゴリズムとは?過去に実施された6つのアップデートの名称と内容

「あれ?今日のアクセス随分少ないような・・・」

これは先日僕が運営しているブログで実際あった話。

ある日突然、アクセスが3分の1くらいに激減し、変な汗がジワーっとカラダ中から湧き出てきたのを覚えています。

そして、アクセスが激減したのは僕だけではなかったようです。

実は、つい最近(4月中旬)Googleのアップデートが行われ、僕と同じように検索順位が大幅に下がり、アクセスが激減して嘆いているブログ運営者が多数存在しました。

この検索順位の大幅な下落はGoogleのアップデートによるものと言われています。

Googleは日々アップデートを繰り返し、検索順位の見直しを図っているのですね。

では、何故Googleは日々アップデートを繰り返さなくてはならないのか?

そこで本記事では、Googleがアップデートを常に行う理由とのアルゴリズムについてわかりやすく解説していきたいと思います。

Googleアルゴリズムとは?

まず、Googleアルゴリズムについて説明していきます。

アルゴリズムとは、サイトの検索順位を自動で決めるための計算方法(プログラム)のこと

つまり、検索ユーザーに最も役立つコンテンツを決めるGoogleのプログラムとも言えます。

僕達のサイトの順位はアルゴリズム(プログラム)によって決められているのですね。

ちなみにアルゴリズムは200以上の項目から成り立っていると言われています。

ちょっと例を挙げてみますと、

 

・ドメインに関する項目

・サーバーに関する項目

・ドメインに関する項目

・URLに関する項目

・コンテンツに関する項目

・内部リンクに関する項目

 

などなど。

勿論、各項目ごとにさらに細かい指標があります。

そして、このアルゴリズムは毎日更新されていると言われています。

では、何故Googleは毎日アルゴリズムを更新し続けているのか?

その理由を解説していきます。

Googleがアルゴリズムを更新し続けている理由

どの時代にも裏技を好む方が存在します。

勿論あなたも否定はしないはず。

「ペラサイトでもビックキーワードで100%上位表示させる裏技」

なんてあったら購入するのでは。

僕なら絶対購入しますね(笑)

何故なら、特定キーワードで上位表示された時の恩恵を知っているので。

 

しかし、検索ユーザーからしてみたら大迷惑です。

だって、裏技によって上位表示されたばかりが検索ページに並ぶと、必要としている情報にたどり着くことが出来なくなるから。

例えば、

お金をかけずにダイエットしている手法を探しているのに、

「お金をかけずに痩せるのは無理です。今すぐライ◯ップを始めましょう!」

「サプリを飲みましょう」

なんて、アフィリリンクばかり掲載しているサイトばかり並んでいては、

「Googleを使わないでBingで調べてみよう」

となるはずです。

そうなってくると、Googleの信用もガタ落ち。

Googleの収入源である広告主がどんどん離れていくことに繋がります。

だからこそ、Googleはずっとユーザーの利便性だけを追求してきたのです。

そのためにも、常にユーザーに必要とされる検索エンジンであり続ける必要があります。

だから、アルゴリズムを攻略してくる輩を排除するプログラムを更新し続けるのです。

過去に行われた代表的なGoogleアップデート

先程、アルゴリズムは毎日更新されていると言いましたが、常時大きな変動がある訳ではありません。

アルゴリズムによって大きな変動があった場合は、「アップデート」と言われます。

ここでは、過去にあった主なアップデートをご紹介していきます。

パンダアップデート

日本では2012年7月より導入開始。

このパンダアップデートは主に低品質なコンテンツを上位表示させないためのプログラムです。

例えば、

・内容の薄いページ
・コピーコンテンツ
・独自性がない
・過剰なアフィリエイト

など、ユーザーに求められないサイトを圏外に追いやる。

パンダアップデート導入によって、コンテンツの重要性がさらに求められるようになりました。

ペンギンアップデート

ペンギンアップデートは主に被リンクを取り締まるアップデートです。

例えば、

・自作自演リンク
・有料リンク
・クローキング
・不正なリダイレクト

など、ブラックハッドSEOで上位表示しているサイトを取り締まるプログラムのことを指します。

ペンギンアップデート導入前は、被リンクさえ送れば上位表示されるという裏技手法が蔓延していた時期もありました。

しかし、今では被リンク効果の見直しがされ、コンテンツの質が重要視されるようになりました。

ただ、昔ほど効果はないかもしれませんが、未だに被リンクは検索順位に影響をもたらしているようです。

パイレーツアップデート

これは著作権違反をしているサイトを取り締まるプログラムです。

・有名人、キャラクターの無断画像使用
・著作権を無視した画像及び動画の使用

等を取り締まるプログラムです。

しかし、今現在もアチコチで芸能人等の画像が使われているのも事実。

この辺のさじ加減はよくわかりませんが、今後は取締強化されるかもしれませんね。

ハミングバードアップデート

このアップデートは検索意図を強化したプログラムです。

例えば、

「日本で一番高い山は?」

と検索窓に入力すると以前は

「日本で一番高い山」というキーワードを含んだページが上位表示されていました。

しかし、ハミングバードアップデートが導入されてからは、検索者の検索意図を理解し、「富士山」にまつわるページを上位表示させるようにしたのです。

モバイルフレンドリーアップデート

これはスマホ対応のアップデートです。

スマホ対応していないサイトの検索順位を下げるプログラムを指します。

今では検索ユーザーの殆どのデバイスがスマホですからね。

なので、サイト運営者は「スマホ用のページをきちんと生成」する必要があります。

ちなみに、今のワードプレステンプレートは殆ど「レスポンシブ対応」されています。

レスポンシブ対応されていると、デバイスに合わせて自動表示されるので、モバイルフレンドリー対策もバッチリ!

一応確認のため、Googleで提供している「モバイルフレンドリーテスト」を実施して確認してみましょう。

モバイルフレンドリーテスト

キュレーションサイト向けアップデート

Welq問題で有名になったのでご存知の方も多いのでは。

詳細はさだかではないですが、キュレーションサイトの評価を下げたアルゴリズムだと言われています。

と言うのも、一部キュレーションサイトの記事で信憑性が薄い情報にも関わらず、上位表示されていたのが問題視されたのがきっかけです。

例えば、医療系の記事で「肩こりの原因は幽霊かも?」という記事はまずいですよね。

肩こり解消法=お祓いに行く

みたいな(笑)

しかし従来までは、ドメインパワーが強いサイトは記事の内容を問わず、上位表示されやすい傾向にありました。

どんな内容の記事を書いても、ドメインパワーでクオリティーやオリジナル性の高いサイトを抜き去っていたのです。

これに対してメスを入れたのですね。

まとめ

以上、Googleアルゴリズムと過去に行われたアップデートについてまとめてみました。

ちなみに記事上部の動画内でアップデートに伴う今後の対策も考察したので是非ご覧になって下さい。

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